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多摩中心に活動する管理人の撮影ブログ。(since 2007.4.1) 2020年からは西日本に移動。
出張ついでに帰省してふらっと国分寺線。


以上。
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川越鉄道130周年のイベント列車が国分寺線へ入線、
ということでわざわざ東京まで往復3万円掛けて帰省しました。
朝から活動したかったのでサンライズで帰省。

イベントの前に前々から気になっていた踏切。
電車の中から見て住宅地になっているのは知っていたけど、
現地に行くのは整備後初めて。

小川→鷹の台

2014年に外観を撮ってました。(当時の記事

ここの雰囲気が好きすぎて、昔はゲオとか行く時にわざわざ通ったりもしてました。
時の流れなので仕方ないですが、こうも変わると前後の違いが面白い。

上の踏切を渡って北へ少し行ったところで4000系。

小川→鷹の台

ちょうど建設中のアトラスタワー小平小川を画角に。
文句なしの光線。同業者が他2名しか居なくて拍子抜け。

鷹の台まで戻って南側の踏切から2049Fとの並び。

4023FのHM掲出時間が短すぎて、残念ながらHM並びは撮れず。

並びは早々に諦めて復路へ。

鷹の台→小川

通過20分前までは晴れてたのにな…。
これなら天気良くない時用に考えてた場所でスナップすればよかった。

この後、東村山八坂神社で回送を撮影。
挑戦的な画角で撮ったけど思った以上に4000系が目立たず撃沈。
動画はイケるけど写真はダメでした。
写真と動画って似てるけど違うなと思わされる。

小川で折返し待ちの間に自転車で萩山へショートカット。

萩山→小平

ちょうど良い人通りで運も良かった。
しゃがんでる人、桜の花びらを拾ってるようで良いシーンでした。

これで一度撤収しましたが、最後再出撃。

恋ヶ窪

今年の2月にここ寄った時は昼だったので、夜が撮りたく…。
2017年3月22日

2015Fのほぼ最後の頃。
当時は奥にカラオケ(シダックス)、
駅前に国分寺市役所(左手)、パチンコ(右手)、と恋ヶ窪駅は賑やかでしたが、
今やカラオケもパチンコも取り壊され、市役所も西国分寺へ移転。
ガラリと変わりました。

以上。明日は西へ帰ります。。
今回は出張ではないものの東京で用事があったので、
金曜夜にサンライズに乗って帰省。土曜日に国分寺線を撮ってきました。

まずはHM狙い。光線弱めだったので逆光でもいけると踏んでストレートへ。

国分寺→恋ヶ窪 2049F


国分寺→恋ヶ窪 2047F

角度的には面だけ当たる感じでしたが家を影にしてうまくかわせた。
一通り撮ったら恋ヶ窪へ戻って交換を。


恋ヶ窪


恋ヶ窪
二箇所で欲張ったら思いがけず良いシーン。
その後歩いて北上。

鷹の台→恋ヶ窪(後追い)2049F

ここ菜の花咲くの知らなんだ。
国分寺市のHMは「各停 国分寺」の2000系のアウトカーブということで、
それにきっちり合わせてみた。マトリョーシカ構図。

日が暮れそうになったところで鷹の台へ。

鷹の台


日が沈んだあとの鷹の台駅前通り。

2020年3月29日ー春の雪

なつかしい5年前の写真と比べると楽しい。
コロナでどうなるかという時期でしたが、もうすっかり人通りも戻りました。
中央公園では夜桜の花見客もたくさん。

引っ越してからめっきり西武鉄道のカテゴリー更新が止んだけど久々にじっくり1日中撮影できました。
月曜から出張ということで、実家へ寄りつつ久々に国分寺線を撮ってきました。
たまに帰ると戸袋が減った2000が増えていくし、
編成番号もいつの間にか数字が大きくなっていく。


恋ヶ窪→国分寺
羽根沢信号場の架線を入れ替え中でした。


恋ヶ窪→国分寺
府中街道の交差点。歩きながらスナップ撮れそうかどうか色々回ってきました。


国分寺→恋ヶ窪
この雰囲気は良さげだが人がほしい。平日朝か。


恋ヶ窪→国分寺
編成写真。畑が家に変わりすぎて気づいたら撮影地が減ったり変わったりしている。


恋ヶ窪→鷹の台
最後は五日市街道踏切から。

今年は川越鉄道全通130周年、かつ8000系デビューなので帰省のたびに国分寺線にも手を付けたい。
今回は走行列車ではなく保存車。
西日本に来てから常々見に行きたいと思っていた防石鉄道の蒸気機関車。

防府駅前で静態保存されているのはドイツ・クラウス社製の蒸気機関車と客車2両。
この蒸気機関車、1894年の川越鉄道開業時に導入された機関車K1形2号機です。



川越鉄道当時の写真。これは同型のK1形1号機の写真らしい。
(出典:『多摩の歴史 <3>』編著者:松岡六郎, 吉田格 出版:武蔵野郷土史刊行会、明文社)


こちらは静態保存されているK1形2号機。防石鉄道譲渡後も2号機として活躍。
当時の写真と比べるとそのままで感動。
これが国分寺線走ってたんだなあ。


運転台まで開放されている。
客車の方は中まで展示があったけど、鍵がかかってました。コロナ対応のせい?


おわり
本日も散歩がてら撮影に。

最近航空写真ばかり見ていたので歴史を振り返る場面が多かった。
そんなわけで国分寺線のキロポストが頭にあったので、黄色い電車と絡めたくなった。
7.8 kmしかない国分寺駅〜東村山駅間に25の表記。


小川→鷹の台

本川越からちょうど25 km。
黄色い電車が駆け抜ける2020年に川越鉄道の残り香が感じられる。

以上
散歩がてら国分寺線を撮ってきました。
コロナウイルスの影響で、西武沿線を離れるのが遅れました。

ただ家の中にずっと居るのでは心も体も不健康なので散歩へ。
車の通れない踏切へ行くと、なんと畑が無くなっている…。

鷹の台→小川

ここは完全に住宅で埋まりそう。
昔記事にしたなあと思って振り返ると、2014年11月3日の記事で「将来道の両側住宅で埋まりそう」って書いてました。
2020年度には埋まりそうです。

そんでもって埋まらなそうな方の畑に移動。

小川→鷹の台

電車の窓がほぼ全て開けられているところを。


同上

ここは10年後も畑のままな気がする。

思いがけず4月も国分寺線の写真が撮れてしまいました。
少なくとも4月中は小平に居ります。その後の予定は未確定なので、5月も小平に居るかも?

以上
久しぶりに撮影に行きました。
小平にいるのは3月いっぱいということで、春の雪を。

不要不急の外出自粛要請が出ている中の趣味撮影は少し後ろめたいところもありますが、
一応、外で、一人で、同業と会わず、「密閉・密集・密接」の3密を全て回避して撮影を行いました。
行った事を隠したところで感染拡大防止には何の効果もないのでブログは更新します。

TOKYO2020の春
鷹の台

この桜の木、鷹の台駅が開業した頃からあるんじゃなかろうか。
延期が決まった今、TOKYO2020の旗がなんか切ない。

桜雪
国分寺→恋ヶ窪

移動して桜メイン。昔の記憶ではもっと良い絡め方ができていた。
フェンスがなければなあ。仕方ない。

恋ヶ窪
国分寺→恋ヶ窪

更に移動して恋ヶ窪駅前通りから。ここにもかすかにTOKYO2020の旗。
車とか人のタイミングがなかなか難しい。完全に運。

西武国分寺線
国分寺→恋ヶ窪

最後に編成写真。雪ってだけで編成写真もかっこよくなる。

以上。
気づけばブログも13周年。太くなくても長く続く趣味って大事だな。
しかしここにきてついに居住地の変更によりタイトルに問題が。
(よく考えたらここ2年も東京ではあったが多摩ではなかった)
まあ10年変えてないタイトルを今更変えるのもなあと思うのでそのままかな?

居住地が確定したらまた鉄道を撮りに行きます。
10ヶ月ぶりの更新です。
忙しく撮影に行く暇と余裕がありませんでしたが、ようやく落ち着いてきたのでカメラを持って出掛けてきました。

多摩川 西武線
多摩川→新丸子

朝の秩父行S-TRAINはどうやら目黒線と被るダイヤのようで、中華街行のS-TRAINまで待ちました。

西武線 富士山
同上

東急の青蛙狙いで同業者が多かった。
話しかけられて少しお話しましたが、実はこちらは西武車が撮りたかっただけ。
流れで青蛙のことを知ったかぶりしてしまいました。
申し訳なさ。


3月小平に戻るので国分寺線の写真が撮れそう。
ただ色々あって自転車が無くなってしまったのでちょっと不便。

2019年3月のダイヤ改正で向きが逆になってから1度しか撮影していないので、東村山行き前パンとか撮りたい。
4月に研修開始となると小平での生活は3月が最後。無理かもなあ。
久しぶりに撮りに出かけた鉄道写真。
前回のシドニー以来。純粋な撮影目的に限れば10ヶ月ぶり。

平成最後の今日、何を撮影したかといえば特別なものを撮影するわけでもなく、
いつもの国分寺線を撮影してきました。
西武国分寺線
鷹の台→恋ヶ窪

2027Fが運用についていました。
昭和、平成、令和と3時代を走る2000系。
いつまで残ってくれるのか。

恋ヶ窪
最後に2033Fを撮影して終了。

また忘れた頃に更新できたら。
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